高崎経済大学 地域政策学部 合格体験記

入塾前の状況
私は、高校2年生の冬に入塾しました。入塾前は、具体的に受験へ向けて何をしていけばよいのかが分からず、学校の授業もただ毎日受けているだけの状態になってしまっていました。
これでは到底受験できる状態まで持っていくことはできないと危機感を抱き、色々と調べた結果 SoRaにお世話になる流れとなりました。
SoRa に入塾してからの変化
SoRaに入塾してから私自身感じた変化として、 「自分の言葉で物事を伝えることができるようになった」ことが挙げられます。
入塾前は、学校での話し合いの授業のときに自分が伝えたいことを詳しく説明することが苦手でした。また、自分の言葉で説明するとなると頭が混乱して何も言えなくなることがありました。
「自分の言葉で伝える」という練習を段々重ねていくなかで、どのように内容を整理してまとめたら良いのかということが身についたと思います。
私は高校の部活で部長をやっていたのですが、塾で学んだこれらのことを活かし、中学の部長時代の時よりも格段にうまく人と連携が取れたと感じています。自分の言葉で伝える勇気・自信がつきました。
受験勉強で苦労したこと
私の受験生活は紆余曲折したものでした。
入塾当初、数学が苦手だったので、小学校の算数のワークから始めました。
先生から算数を再度やるよう言われたとき、 「算数からまた始めるとは、大変な道のりになるな」と感じたことを思い出します。
SoRaでは、週1で週間計画を立てるのですが、今日何をやればよいか、とても詳しく計画を立ててくださり、学習の進みによって軌道修正を直ちにかけてくださいました。なかなか点数が上がらず焦りもあるなかで、とてもありがたかったです。
最初は理系で勉強をしていたのですが、色々考えて文転しました。11月のことでしたので、本当に大変でした。公共倫理という学校の授業ではやったことのない科目を一から学ぶということに苦労しました。
それから共通テストを受けたのですが、その頃の私は先が見えず情緒不安定になっていた時期でもあり、これから自分はどうなるのだろうかという不安で一杯でした。
先生は画面越しでもそのような雰囲気を察知して、悩みを聞いてくださいました。
そして結果的に後期までもつれ込んでしまいましたが、先生が試験前日まで演習につき添ってくださり、当日の試験に活かすことができたので、目標であった国公立大学の合格を勝ち取ることができました。
このような未来が見えない状態の私を見捨てずに、最後まで寄り添ってくださった百瀬先生と津田先生には感謝しかありません。
SoRa に入塾していなければ成し遂げられなかったことでしょう。
本当にありがとうございました。