【みんなが知らない】個別指導塾のメリット

個別指導塾に通うメリットとして、「その子にあった指導」を受けられるというのがある。
実際、SoRaでも指導方針や講師の接し方は生徒によって異なるし、個別指導であるがゆえに教える側もしっかりと指導ができる。
ただ、「その子にあった指導」とは何なのか?
なんとなく、個別に先生が付いてくれて、わからないことを聞けるのかなというフワっとしたイメージはできるものの、受験勉強をしていく上でどのような効果があるのかと言われると難しい。
今日は「その子にあった指導」の一面を少し言語化してみたいと思う。
個別指導塾のメリット、それは、自分一人ではかけられない負荷をかけてもらうことができる点だ。
特に個別指導塾なら、学習量だけでなく、特に学習の質の負荷を上げることができる。
学習量の負荷については、集団塾でも生徒をモチベートしたり、宿題を出したりして自分一人ではできない勉強量をさせることはできる。しかし、生徒に学習の質の負荷をかけることは、集団塾ではなかなかに難しい。
たとえば、英語の長文を読むにしても、集団塾なら、英語長文を読む量を増やして、読み方の解説をするにとどまる。
しかし、英単語を拾い読みしながら英語の長文を読んでいる子がその授業を受けても、今までの拾い読みから脱却して自分でその解説通り読もうという意識を持つのは難しい。
なぜなら、読むときに習った読み方を意識しないといけないが、ほとんどの子はまず意識するのを忘れてしまうからだ。これまで英単語の拾い読みをするという思考のクセを意識して直すのは難しいのである。これは普通のクセと一緒。
また、意識できたとしても、実際の文章で何をどう考えたらいいか分からなくなる。
一方で、個別指導塾であれば、英単語の拾い読みをしてしまう癖をリアルタイムで読みながら矯正することができる。これはまさしく自分ではかけられない負荷だ。
一人一人に注目して指導ができるからこそ、自分一人では自然と間違った方に流れてしまうのを矯正して、学習の質を上げることができる。その指導を通じて、ここまでやればいいんだというのを理解してもらうこともできる。
そうすることで、徐々に思考のクセが治っていって文構造を考えて再現性高く読めるようになるわけだ。
もちろん、すべての個別指導塾がこの指導をできるとは限らないし、集団塾は個別指導塾よりも一般に学習量については負荷をかけやすいといった注意点はある。
ただ、学習の質に負荷をかけてもらえるというのは、個別指導塾に通うメリットなんじゃないかな。
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