受験生にも新高2,3生にも言うことは同じ!!

こんにちは、SoRaの百瀬です。



新高2,3生は勉強量が増えてきた人から徐々に質問が飛んでくるようになる時期になりました。



そのため、質問対応をする時間が多くなります。



そんな彼らの質問対応をしていて思ったのが、伝えている内容は受験生だろうと新高2,3生だろうと、大して変わらないということ



受験生にはレベルの高いことを伝えて、新高2,3生には基礎的なことを伝えて、、、


というイメージがあるかもしれませんが、


実際には、どちらも伝えていることは一緒で、応用とか基礎とかではありません。



頭の使い方として、



自分がやっていること、やろうとしていることを言語化すること


具体と抽象を行き来すること




結局この2つをいろんな角度で伝えているに過ぎないのです。





「自分がやっていること、やろうとしていることを言語化すること」というのは、


どうやって考えたの?


ここで何を求めたいの?



といった声かけを通して、生徒の停止してしまった脳に働きかけています。



数学や英語にしても、理科の計算問題にしても、生徒たちは何となく無意識でやっていることが結構多いのです。

もちろん、無意識にやってできていればいいのですが、できなかったときに、無意識の部分を意識化することができないと間違いに気づくことができません






大学受験では難しい問題になればなるほど、問題の抽象度は上がっていきます。




本日は国公立の二次試験でもありました。



国公立の二次試験のような難易度の高い試験に立ち向かうには、日頃からの訓練がやはり欠かせないのです。

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この記事を書いた人

百瀬 浩市のアバター 百瀬 浩市 理系のための大学受験塾SoRa 代表/塾長

埼玉県立所沢高校を卒業。現役で東京農工大学工学部に入学。(その他、東京理科大学理学部、明治大学理工学部、芝浦工業大学工学部、東洋大学理工学部にも合格)
大学在学中に大手予備校にて指導経験を積む。大学卒業後、地元の個別指導塾にて教室長を務めたのち、理系のための大学受験塾SoRaを立ち上げて現在に至る。

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